株式会社キノックス

 

商品情報・家庭向けきのこ栽培まいたけ榾木

ご家庭でどなたでも簡単にきのこ栽培が楽しめる、まいたけ榾木を開発いたしました。ご自宅で本物のきのこが栽培できますので、お子様の学習教材やきのこの生長する姿を観賞する「癒し系」のアイテムとして、見て、育てて、収穫の喜びをご堪能いただけます。

家庭栽培向けまいたけ榾木

 きのこの王様と呼ばれている、憧れのまいたけがご家庭で手軽に、しかも確実、簡単に栽培することが出来ます。菌床栽培のまいたけとは異なり、十分に時間をかけて培養した原木栽培の榾木ですので、ご自宅でより本物のまいたけの味覚をご賞味いただけます。
まいたけ榾木 3本/箱 4,730円(税込/送料別)
※ この商品は、ご注文による完全予約制です。11月~翌3月末日まで予約を受け付け商品は翌6月~7月頃の埋め込みに適した時期に合わせて納品となります。

毎年予約受付開始に合わせて申し込み概要をお知らせページに掲載いたしますので下記リンクよりご確認の上、お問い合わせくださいますようお願い致します。

予約受付期間:
11月~翌3月末日まで
 (期間外にお問い合わせいただいた場合は次年度分のご予約をご案内させていただきます。)
納品予定時期:
翌6月~7月頃
 (準備が整い次第順次発送のご案内を差し上げます。※商品は遅くても7月末日までには出荷いたします。)
榾木3本セット 【商品内容】
約12cm(直径)
 ×15cm(高さ)
の榾木3本セット
※この商品の栽培可能期間は4~5年間ですが、きのこの発生は9月中旬~10月上旬の年1回の発生となります。

家庭で楽しむまいたけ栽培

まいたけ菌糸を培養した「榾木」を購入することにより、ご家庭の庭先やベランダで手軽に本物のまいたけを栽培することが可能です。ご家庭での栽培は自然温度条件下での栽培となることから、きのこのシーズンである秋だけの年1回発生となりますが、3~5年間の長期に渡り発生を楽しむことが出来ます。栽培手順は、以下の通りです。

1、栽培に必要な資材

    • まいたけ榾木
    • 野菜コンテナ(メッシュ状で水切れのするもの)
    • 鹿沼土、腐葉土、赤玉土(中粒)

まいたけ榾木鹿沼土、腐葉土、赤玉土

      ※まいたけ榾木は、菌糸の特性で表面が部分的に赤褐色となっておりますが、異常ではありません。

 

    ※コンテナ、鹿沼土等の資材は、ホームセンター等でご購入ください。

2、榾木の埋め込み準備

    • コンテナの底に赤玉土を2~3cmの厚さに敷き詰めます。

コンテナ

    • 赤玉土を入れた後、散水し、表面を平します。

コンテナに散水

    • まいたけの榾木をビニール袋から取り出します。
    • まいたけの榾木を密着させるようにして、コンテナ内に並べます。

コンテナ

    ※榾木は乾燥防止のため、必ずコンテナの壁面から離すように並べてください。

3、榾木の埋め込み

    • 赤玉土を榾木の表面付近(頂部から1~2cm下)まで入れます。

コンテナ

    • 鹿沼土を榾木の上面が見えなくなる(頂部から2~3cmの高さ)まで入れます。

コンテナ

    • この段階で、一度充分な散水を行います。

コンテナ散水

4、覆土処理

    • 腐葉土を表面に3cm程度の高さに敷き詰めます。

腐葉土

    • 最後に、腐葉土の上から再度充分な散水を行ってください。

散水

    ※きのこが発生する前の8月下旬頃に、腐葉土表面へ更に落ち葉を敷くことで、泥跳ねによるきのこの汚れが防止できます。

5、発生管理

    • まいたけの原基(きのこの芽)が形成される8月下旬頃になったら、直射日光を避け、毎夕に充分な散水を行ってください。
    • きのこの発生を確認後は、きのこへの直接の散水は控えてください。
    • 傘が充分に大きく生長し、傘裏に管孔(胞子飛散のための小さな穴)が形成される頃になったら収穫してください。

まいたけ

 

■栽培のポイント

  • 埋め込み栽培と異なり、コンテナで栽培する場合には、乾燥を防止するための散水管理が特に重要となります。表面の腐葉土が乾いたら、適宜散水を行ってください。
  • 8月下旬以降は、きのこの発生に備えて埋め込みコンテナへの直射日光を避けるように管理して下さい(寒冷紗等による日除けの実施)。
  • きのこの収穫後のコンテナは、従来の散水管理に戻し、榾木が乾かないように管理を 継続することで、3~5年間の発生が可能です。
  • ※ コンテナを使用せずに庭先等への埋め込みで栽培を行う場合には、「きのこの栽培法」の項目の「まいたけ自然栽培・原木栽培法(短木)」のページを参考にしてください。

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